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信友会紹介
 信友会は男性壮年を中心としたグループで、会員数は約160名。毎年テーマを決めて聖書研究や奉仕活動などを多方面、活発に進めています。
(1)会報発行 毎月開催している例会のテーマを中心に充実した誌面の会報を6回/年以上発行しています。
(2)集会 
 @総会:毎年1回総会を開いています。
 A例会:原則毎月1回定例会を開いています。
 B修養会:原則年1回修養会を開いています。


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2019年度役員
左から荻原副会長、日高会長、B.ルシード副会長


 トピックス
 ・信友会グッズ
 ・バザー
 ・会堂掃除について

・(2019年6月) 聖書研究
『預言者ハバクク』
   古屋 治雄 牧師

(写真:エルサレム聖墳墓教会

預言者ハバククは、南ユダ王国存亡の時代に預言者として立てられています。
年表では、ハバククの活動はヨシヤ王の死後の紀元前609年からエホヤキム王の時代の 第1次バビロン捕囚の紀元前598年の頃です。預言者エレミヤと重なる時代です。
 ハバクク書は3章で構成される小さな預言書ですが、この預言書から1か所のみ新約聖書 にとって大切な部分で引用されています。ローマの信徒への手紙1章17節「福音には神の義が 啓示されていますが、それは、初めから終わりまで信仰を通して実現されるのです。 『正しい者は信仰によって生きる』と書いてある通りです」。ロマ書の最大のテーマである 「福音による神の義」が、ハバクク書第2章4節の「見よ、高慢なる者を。彼の心は正しくありえない。 しかし、神に従う人は信仰によって生きる」。ハバククの嘆きの声への神の答えの部分が引用されているのです。
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(写真:ガリラヤ湖
 次回例会のご案内
 日時:2019年11月24日(日)
    礼拝後〜15:00
 場所:ホール
  聖書研究 :『「預言者 ゼカリヤ」』

 講師:古屋 治雄 主任牧師

 2019年度 信友会の活動予定
<2019年>

・6月23日(日) 「預言者ハバクク」
・7月28日(日) 「アメリカの教会事情」
・8月25日(日) 「キリスト教絵画の楽しみ」
 尚、この日は「ときわ木会」と合同昼食会を持つ予定です
・9月21日(土)〜 23日(月・祝)
   阿佐ヶ谷教会創立95周年記念全体修養会
・11月24日(日) 「預言者 ゼカリヤ」
<2020年>
・1月18日(土) 新年交流会
・1月26日(日)「預言者イザヤ(U)」
        大島 力先生 
・2月23日(日) 2019年度信友会総会
・3月22日(日) 「 未  定 」