2026/2/1「見ないで信じる人は、幸いである」ヨハネによる福音書20:24~29 牧師 古屋治雄
◇ヨハネによる福音書では、復活の主が弟子たちの前に繰り返し現れてくださったことが強調されている。彼らは、主イエスとの人生を決定づける出会いを経験し、神の恵みが注がれている証しとしての奇跡や癒しを見なが…
◇ヨハネによる福音書では、復活の主が弟子たちの前に繰り返し現れてくださったことが強調されている。彼らは、主イエスとの人生を決定づける出会いを経験し、神の恵みが注がれている証しとしての奇跡や癒しを見なが…
◇イエス様は安息日になるとすぐに会堂に入られる。この会堂はユダヤ人の集会所、礼拝所である。会堂での聖書の解説は、祭司や律法学者らが担当したが、長老が許可するなら、その他の人でも聖書の解説をすることがで…
◇洗礼者ヨハネが捕らえられたことで、宣教活動は押しつぶされたかに見えた。しかし先駆者ヨハネに続いて今や、神の子イエス様が福音を宣べ伝えてくださる。福音宣教は留まることがない。 ◇イエス様は「神の国は近…
◇福音書は主イエスが十字架にお架かりくださったこと、墓に葬られたことを伝えている。この出来事は、ユダヤ人指導者たちの主イエスに対する敵意、殺意によって葬りさられたかのように見えるが、主イエスご自身は決…
◇新年に大勢の人が祈りの心をもって初詣に向かう。私たちキリスト者にも新しい年の願いがたくさんある。しかし神様は、私たちが祈り願う前に私たちの必要をご存知であり、神様の方から私たちに呼びかけてくださる。…
◇ルカは、聖家族がエルサレム神殿に来たとき、シメオンとアンナという二人の預言者がイエス様と出会った事を伝えている。クリスマス物語の登場人物に、この二人の老人も加えられねばならない。シメオンは「イスラエ…
◇2025年のクリスマスが訪れた。これは単なる年中行事ではなく、神がこの世界に介入してくださった喜びの出来事である。この恵みは教会の内外を分けるものではなく、この世界のすべての人々の上に注がれているも…
◇ザカリヤの家でマリアは、エリサベトに挨拶する。二人の会話には、普通のおしゃべりとは違うところがあった。マリアには聖霊が降っていた。その挨拶を聞いた時、エリサベトの胎内にいる子が躍り上がった。エリサベ…
◇福音書は救い主イエス・キリストの誕生が新しい光が輝く出来事であったと伝える。マタイ福音書で東方の博士たちは星の光に導かれた。ヨハネ福音書ではイエス・キリストそのものが光であると宣言される。ルカ福音書…
◇マリアは、天使の祝福の言葉に戸惑う。マリアはヨセフと婚約していた。天使が告げたことは、個人の将来をはるかに超えた、民族全体に関することであった。ダビデ王朝の復興は悲願であり、王朝を継ぐ男子が生まれる…
