2026/2/22 「漁」を指示する復活の主 ヨハネによる福音書21:1~14 牧師 古屋 治雄
◇私たちが新年度の準備に入っている中、イエス様が十字架の歩みを進めていることを忘れてはならない。私たちは神様との生きた交わりの中で、御心を尋ねつつ日々歩まなければならない。それはイエス様の御名を通して…
◇私たちが新年度の準備に入っている中、イエス様が十字架の歩みを進めていることを忘れてはならない。私たちは神様との生きた交わりの中で、御心を尋ねつつ日々歩まなければならない。それはイエス様の御名を通して…
◇「嵐鎮め」の箇所が与えられた。前の箇所を見ると、イエス様は相当お疲れであった。教えておられた服のままで、乗っておられた小さな舟で、風向きが悪いと大波が立つガリラヤ湖へと弟子たちは漕ぎ出した。事態は悪…
◇イエス様は、奇跡行為者としての歩みを続ける のではなく、ご自分から十字架へと向かわれた。 イエス様の覚悟を、弟子たちは何度も聞いてき た。ペトロをはじめ弟子たちは、「たとえご一緒に 死なねばならなく…
◇ヨハネによる福音書では、復活の主が弟子たちの前に繰り返し現れてくださったことが強調されている。彼らは、主イエスとの人生を決定づける出会いを経験し、神の恵みが注がれている証しとしての奇跡や癒しを見なが…
◇イエス様は安息日になるとすぐに会堂に入られる。この会堂はユダヤ人の集会所、礼拝所である。会堂での聖書の解説は、祭司や律法学者らが担当したが、長老が許可するなら、その他の人でも聖書の解説をすることがで…
◇洗礼者ヨハネが捕らえられたことで、宣教活動は押しつぶされたかに見えた。しかし先駆者ヨハネに続いて今や、神の子イエス様が福音を宣べ伝えてくださる。福音宣教は留まることがない。 ◇イエス様は「神の国は近…
◇福音書は主イエスが十字架にお架かりくださったこと、墓に葬られたことを伝えている。この出来事は、ユダヤ人指導者たちの主イエスに対する敵意、殺意によって葬りさられたかのように見えるが、主イエスご自身は決…
◇新年に大勢の人が祈りの心をもって初詣に向かう。私たちキリスト者にも新しい年の願いがたくさんある。しかし神様は、私たちが祈り願う前に私たちの必要をご存知であり、神様の方から私たちに呼びかけてくださる。…
◇ルカは、聖家族がエルサレム神殿に来たとき、シメオンとアンナという二人の預言者がイエス様と出会った事を伝えている。クリスマス物語の登場人物に、この二人の老人も加えられねばならない。シメオンは「イスラエ…
◇2025年のクリスマスが訪れた。これは単なる年中行事ではなく、神がこの世界に介入してくださった喜びの出来事である。この恵みは教会の内外を分けるものではなく、この世界のすべての人々の上に注がれているも…
