2026/1/4「私たちは主に養われる羊の群れ」イザヤ書40:9~11 牧師 古屋治雄
◇新年に大勢の人が祈りの心をもって初詣に向かう。私たちキリスト者にも新しい年の願いがたくさんある。しかし神様は、私たちが祈り願う前に私たちの必要をご存知であり、神様の方から私たちに呼びかけてくださる。…
◇新年に大勢の人が祈りの心をもって初詣に向かう。私たちキリスト者にも新しい年の願いがたくさんある。しかし神様は、私たちが祈り願う前に私たちの必要をご存知であり、神様の方から私たちに呼びかけてくださる。…
◇ルカは、聖家族がエルサレム神殿に来たとき、シメオンとアンナという二人の預言者がイエス様と出会った事を伝えている。クリスマス物語の登場人物に、この二人の老人も加えられねばならない。シメオンは「イスラエ…
◇2025年のクリスマスが訪れた。これは単なる年中行事ではなく、神がこの世界に介入してくださった喜びの出来事である。この恵みは教会の内外を分けるものではなく、この世界のすべての人々の上に注がれているも…
◇ザカリヤの家でマリアは、エリサベトに挨拶する。二人の会話には、普通のおしゃべりとは違うところがあった。マリアには聖霊が降っていた。その挨拶を聞いた時、エリサベトの胎内にいる子が躍り上がった。エリサベ…
◇福音書は救い主イエス・キリストの誕生が新しい光が輝く出来事であったと伝える。マタイ福音書で東方の博士たちは星の光に導かれた。ヨハネ福音書ではイエス・キリストそのものが光であると宣言される。ルカ福音書…
◇マリアは、天使の祝福の言葉に戸惑う。マリアはヨセフと婚約していた。天使が告げたことは、個人の将来をはるかに超えた、民族全体に関することであった。ダビデ王朝の復興は悲願であり、王朝を継ぐ男子が生まれる…
◇戦争、災害、事故による死、病による死…死は生きている人々に様々な衝撃を与える。主イエスの十字架の死の直後、死刑を求めた人々は目的を達成したと考えてその場から立ち去った。主に従っていた婦人たちは十字架…
◇モーセとアロンは、神様に命じられて、イスラエルの民をエジプトから解放するために、ファラオと交渉する。ところがファラオはイスラエルの民を開放するどころか、レンガ製造のための燃料は自分で調達せよ。レンガ…
◇ユダヤ人指導者たちの画策によって、主イエスは十字架につけられる。前日の夜から大祭司や総督のところを引き回され、とても正当とは言えない裁きを受け、衣服をはぎ取られ、鞭打たれ、苦しみの場面が続く。総督ピ…
◇教会暦では一年で最も長い聖霊降臨節を終え、今は降誕前節に入っている。やがて待降節を迎えるこの時期、私たちはクリスマスを喜びつつも、主イエスが十字架に向かわれたことを忘れることはできない。救い主の誕生…
